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「できる人かできない人か」は他人が決めている [仕事の基本]

「コミュニケーション能力」とは何だろう?

とりあえず、ここでは「人間関係力」「交渉力」「説得力」をあげておこう。

この3つを学ぶことで、良好な人間関係が築けるだけでなく、あなたの人生の成功にも影響する。

アメリカのある経済誌で大企業の会長、社長、など1500人にインタビューした結果、「なぜ成功できたのか?」という問いに対して実に72%が「コミュニケーションに関する勉強が一番役立った」と答えたのである。


この結果は十分に考える必要がある。

「問題解決力」とか「経営手腕」とか「決断力」などではなく「コミュニケーション」なのだ。

実は私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」。

「あなたの給料は誰が決めていますか?」

給料に限らない。

この担当モニターは好きだから、このモニターの治験を優先しよう、と治験責任医師が決める。



ここで大切なのは、あなたの能力はあなたが決めているのではない、という事実だ。(よく考えれば、当たり前だが、普段、つい忘れてしまう。)

つまり、「できる人」という評価もまた「他人」が行っているのだ。

「あのモニターはできるわね。」とCRCが言う。

だから「できる人と評価させること」が大切になってくる。

他人に「できる人」と思わせたら、あなたは本当に「できる人」なのだ。

そこで、他人との関係、コミュニケーションが大切になってくる。

実力が同等なら、間違いなく「他人の評価」の高い方が(あるいは好まれる方が)選ばれ、「できる人」と思われる。

もちろんコミュニケーション力だけではなく、他の能力や知識も必要だ。

でも、コミュニケーション能力が一番、大事だ。

これは外資系に勤めていると、よく分かる。

(「口がたつ人」「弁が立つ人」ほど、昇給・昇格する。)


★できる人=(能力)X(コミュニケーション能力)



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仕事に優先順位をつけよ [仕事の基本]

優先順位に並びかえて進めるだけで、能率は格段に上がる

(1)仕事に役立つ「パレートの法則」を理解する

これはイタリアの社会学者パレートが指摘した興味深い現象で、彼の名をとって「パレートの法則」と呼ばれています。

その法則とは「ある集合において、点数・件数・個数・項目などで、ごく少数のものが極めて大きいウエートを占める」というものだ。

例をあげて説明します。

日本では中小企業の会社数が99%を占めていますが、1%に満たない程度の数の大企業が、全売上高の7~8割を占めています。

また、プロゴルフの各種大会の賞金総額の7~8割は、プロゴルファーの上位1~2割の人たちが獲得しています。

もちろん、仕事の優先順位にもパレートの法則が適用できます。


(2)優先順位の4法則

1)重要度順位

わかりやすく言うと、金額、台数、個数、人数、容量、その他、取り扱い数字の大きいものから順位をつけることです。


2)緊急度順位

もっぱら仕事の緊急度に着目して、納期、工期、締め、その他「いつまでにやれなければならないか」という点から、順位を考えます。


3)重要度・緊急度順位

重要度、緊急度の両方を考慮して順位を決める方法で、まずはこの方法を推奨します。

この方法の場合、まず仕事にとりかかえる順序は、重要かつ緊急⇒それほど重要ではないが緊急⇒それほど急がないけれど重要⇒それほど重要でもないし、緊急でもないもの。

緊急が重要より優先順位が高いのは、そちらのほうが急ぐのだから、当然。

しかし、決めてはその先にあります。

仕事への力の入れ方という点からみれば、その優先順位とウエートは、ほぼ緊急かつ重要50⇒重要30⇒緊急15⇒そうでもない5、のようになります。(数字は%を示す。)



4)好き嫌い順位

この場合、正反対の2つのやり方があります。その1は、先憂後楽式に、嫌な仕事を真っ先にやること。

その2は、先に楽しい仕事をやり、気分をよくし、ハズミをつけて嫌な仕事にぶつかること。



以上4つの方法を使い分ければスムーズな段取りができ、仕事は必ずうまく運びます。




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3秒で夢をかなえる仕事術★即断即決、即行動 [仕事の基本]

たった3秒で人生が大きく変わる。

こういうと、多くの人が、本当だろうかと疑問に思うはずだ。

しかし、「3秒」を意識することで、自分の活動領域を広げ、若い頃抱いた夢を着実に実現している人がいる。

その代表するスキルが「即断即決」することだ。

「この電車に乗ろうか。混んでいるからあとの電車を待とうか」とか「出かけようか。その前にこの用事だけでも片づけておこうか」というように、私たちの人生は決断の連続だ。

この「思考⇒結論⇒行動」の流れをできるだけ早く処理できれば、どうしようかと逡巡している時間が省け、1日の中にゆとりの時間が生まれることになる。



「とにかくやってみる」

こう考えよう。

私から見ると、そう考える人が見込みがある。

上司から仕事がふってきて「ちょっとハードルが高いな」と思える内容であっても、「わかりました」と即答しよう。


保留するぐらいなら、今、決めてしまおう。

じっくり時間をかけても完璧といえるような結果はなかなか出せないものだ。

悩んでいても期日だけが迫り、いい答えが導きだせないケースが多い。

だとすれば、即断即決して即、行動に移し、できるだけ早く相手に結果を提出し、まずい点があればアドバイスなどフィードバックを受けたほうがいい。



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【自分の時間を積極的につくるコツ】(3) [仕事の基本]

●ほかの人の力を借りて上手に時間をつくる

取引先訪問で外出したり、会議に出るときは、自分の留守中に資料を探してもらったり、データ入力をしてもらうなど、戻ってきたときにすぐに次の仕事にかかれるように、部下や後輩に仕事をふっておきましょう。

戻ってすぐに仕事にとりかかれるのと、残業覚悟でそれらの作業を自分でやるのとでは、効率が違うだけではなく、自分の時間の量も大きく異なることになります。





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【自分の時間を積極的につくるコツ】(1) [仕事の基本]

●1日の時間活用ノートを作ってみる

「時間がなくて」を口癖にしている人がいますが、そういう人は自分のスケジュールを見直す必要があります。

「10時 会議」「13時 来客」と、時間と用件だけを手帳に書いていませんか?

これでは1日の空白時間やムダ時間をつかむことができません。

A5版かB5版のノートを用意し、タテは起床から就寝まで1時間単位に区切り、ヨコは見開きに月曜日から日曜まで区切ります。

こうして用件を書きこむと、空き時間がいかに多いかが一目瞭然です。

そこに「来客」「ミーティング」と細かく埋めていけば、時間はいくらでも増やすことができます。



一流の仕事術・仕事のコツ●仕事の三種の神器を使いこなす [仕事の基本]

俗に「仕事のプロ」と呼ばれる人は、例外なしに仕事に関する「三種の神器」を持っていて、それらを上手に使いこなしています。

「三種の神器」とは・・・・

(1)ほう・れん・そう

(2)じゅん・だん・がく

(3)P・D・S

・・・です。


(1)ほう・れん・そう

これは報告・連絡・相談のことです。

この中で特に大切なのは、「報告」。

報告は命令・指示と表裏一体の関係にあり、組織を支える最重要の制度化されたルール、公式的なコミュニケーション活動と言えます。

報告のプロになるためには「報告の5原則」を実践するのが必要です。

●報告の5原則

(1)仕事は上司からの指示に始まり、報告に終わる

(2)指示・報告一元化の厳守

(3)報告は早めに行う

(4)報告の最適なタイミングをはかる

(5)報告の内容は80点主義



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一流の仕事術●ものごとは短時間に深く考える [仕事の基本]

仕事のできる人は、短時間に深く考えることができる人です。

インターネットの進歩で、世の中の動きはとても速くなっています。

私たちを取り巻く環境が、あまりにも激変しているため、即断即決が何よりも望まれる時代になってきているのです。

しかし、いくら速くといっても、直感やインスピレーションだけでは仕事ができません。

熟考することも必要です。

熟考とは長時間考えることではなく、深く集中して考えること。

短時間に深く考え、結論を出し、迅速に行動に移す。

それがこれからの成功のカギとなります。

そのためのトレーニングをどんどんしていきましょう。

たとえば、毎朝の洋服選びを10秒以内でやる、ランチのメニューを即決するというような簡単なトレーニングを毎日繰り返すことが有効です。

実はそうするうちに、決断が必要な仕事上のことでも、短時間に深く考え、結論を出せるようになります。


ただし、その場合、ぜひ実践すべきことがあります。

経験や知識のある上司や先輩から、意見やアドバイスをもらうことです。

そうすれば、思いもしなかった見解や考え方も学べ、より深く考える機会にもなります。

また、他人の意見や考え方を聞くことで、自分がより客観的にものごとを見たりできるようになります。

何か大事な決断をするとき、まず、他人、特に保守的な人の意見やアドバイスを聞くこともいいでしょう。

思わぬ助言がもらえることがあります。




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超仕事術の時間管理【通勤時間を知的に活用する秘訣(1)】 [仕事の基本]


●窓の外をながめるだけで感性、企画力がアップする

電車は、自分の感性や創造力、企画力を磨く道場と言えます。

電車の窓から見えている新しいビルや道路、看板などから、いまどんな業種が伸びており、消費者の心をつかんでいるかがわかります。

また、駅の看板にはどんなものがあるか、目を凝らしてみてください。

1年前、半年前、あるいは3カ月前と比べると、すっかり変わっている可能性があります。

車内の広告も同様です。

そうした変化をとらえることが、新商品の企画、マーケット戦略に不可欠なのです。




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一流の仕事術【ひと味違う企画書を作成する方法】 [仕事の基本]

一流の仕事術【ひと味違う企画書を作成する方法】

●見た目以上の内容で勝負する

パソコンで作った、フローチャートや写真を多用した企画書がもてはやされていますが、そんなことでいくら相手の目を引いても、内容がしっかりしていなければお話になりません。

何よりもまず、企画の意図、対象、目的を、切れ味のいい文章にまとめることです。

そのさい、「~と思う」というような主観的な表現は避けて、「~である」を使って文体にメリハリをつけましょう。

なお、文章の区切りのいいところで、流れがわかるように図式、図解したものを挿入すると、よりインパクトのある企画書に変身します。



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3秒で分かるビジネススキル (143) 発想力を鍛えるコツ(7) [仕事の基本]

●没になった企画の見直しをする

会社には、過去に没になった企画がおそらく山のようにあるはずです。

それらがなぜ没になったのか、その理由を考えることも、使える企画を生み出すためには欠かせないステップだと言えます。

本当に内容が悪かったのか、タイミングが早すぎたせいではないのか、という視点で、もう一度、死蔵されている企画のストックをひっくり返してみてください。

なかには、ちょっと磨くだけで玉のように輝き始めるものが現れるかもしれません。


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